株の売買注文方法3つを徹底解説!成行・指値・逆指値
実際に株売買をするときには、さまざまな注文方法があります。今回はその中でもよく使われる3つの注文方法についてまとめました!


これらの注文方法は深掘りしようとすればいくらでも深掘りできます。なので、今回はシンプルにわかりやすく解説していきます!
これから株を始めたい
株の取引っていつでもできるの?
どんなときにどんな注文方法を使えばいいの?
目次
成行注文
成行注文とは、値段を指定せずに注文することをいいます。
つまり、「いくらでもいいから買う・売る」という注文です。
値段を指定しないので、注文を出した時点での最も有利な値段で他の注文よりも優先的に売買が成立します。そのため、ほぼ確実かつ速やかに約定することができます。
しかし、最も有利な値段になるとはいえ、時には予想以上に高く買うことになったり、安く売れてしまうというデメリットもあります。
指値注文
指値注文とは、売買価格を指定して発注する注文方法をいいます。
つまり、「いくらまでなら買う・売る」という注文です。
値段を指定するので、本意ではない価格で売買が成立することはありません。しかし、買えないまま値段が上がってしまったり、売れないまま値段が上がってしまう…ということが起こりえます。
逆指値注文
逆指値注文とは、指値と同じように売買価格を指定して発注する方法なのですが、「○○円で買う・売る」のではなく、「○○円のラインを越えたら買う・売る」といったものです。
成行注文や指値注文は言わばメモのようなものです。
そのメモを渡したら、すぐに注文内容が反映されます。
それに対し、逆指値注文というのは、封筒の中にメモが入っていて、一定のラインを超えたらその封筒が開かれる…というイメージです。
株式投資の取引可能時間
株は平日の9時から11時30分、12時30分から15時の間に売買できます。午前の部を「前場(ぜんば)」、午後の部を「後場(ごば)」といいます。


まとめ
実際に取引をするときには、注文を必ずだすことになります。
これをきちんと理解できていないと自分の願望とは全く異なる値段で売買してしまいかねません。
でも、実際にこの注文を自分で使いこなそうとすると難しいですよね。
次回はこの注文方法をどんなときに使うのか、実際の銘柄をチェックしながらいっしょに見ていきましょう!
当サイトは、当社の経営理念である「株式会社さくらインベストは投資に関する幅広い知識や技術を発信し、お客様をはじめ投資家の皆様の喜びに貢献します」に基づき、一般的な金融リテラシーの知識向上に役立てていただくことを目的としています。
当社(株)さくらインベストは商品先物取引業者であり、金融業者(証券会社等)ではなく、当社で株式等の金融商品の取引を行うことはできません。その為、金融商品等の勧誘や媒介を目的としていません。また、金融商品等のメリットを助長し取引を勧めるものでもありません。
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